07 PAS 26 PZ26 (YAMAHA/ヤマハ)


YAMAHA PAS リチウム 26型 PZ26LS ナチュラルチーズ ヤマハ 電動アシスト自転車 パス

PASならでは機能についてのレビュー

オートエコモード プラス
パワフル感と走行距離伸長を両立するモード。
発進時、加速時、登坂時、向かい風走行時など、ペダルを強く踏み込んでいる間は、
今まで通りアシスト力が働きますが、ペダルへの負荷が小さくなるとアシストを自動的にカット。
ペダルにかかる負荷を感知してアシストのON/OFF切り替えを自動でなめらかに行い、
電力を節約する画期的な仕組みです。


ニッケル水素バッテリー
自動リフレッシュ機能をもっているので、ユーザサイドとしてはかなり乱暴に扱えます


ローラーブレーキ
少ないチカラで、より強い制動力を発揮するリアブレーキです。
ブレーキ音が出にくいのは住宅街ではメリットです。

パーキングストッパー
大型バスケット&リアキャリア

買い物で使いたいママさんにはうれしいきのうといえます。
駐輪時のハンドルのふらつきを抑止します。荷物を載せ降ろしする際も安定します。

アルミフレーム
静止時の移動が楽です。最近はデフォルトでアルミのフレームが多いですね


さすが総合力はピカ一です。この自転車で失敗することはまずないでしょうが、いかんせん
デザインが普通すぎるので日常の生活ツールとして使う人向けでしょう

ハリヤ BE-EPH67 National/Panasonic(ナショナル/パナソニック)

ハリヤ BE-EPH67



標準モード走行  約44km
充電時間  約2.5時間
総車輌質量(重量)  19.5kg

高級路線の電動自転車が登場です。
上品なフォルムと上質感あふれる素材で構成されたまさに大人の余暇を楽しむためのアイテムといえるでしょう。
値段もそれなりの価格で普通の電動アシスト自転車に比べると+30000くらいはします。

購入しましたのでレビューします

勤務先までの通勤をかねて購入しましたので、運動した実感を得られつつ、
毎日乗っても体への負担が軽そうな適度なアシスト感が適度の運動を望んでいる人には良いと思います。

これまで、マウンテンバイクで通勤していて、50分ほど掛かっていました道ですが40分程しか掛からないようになりました。
距離以上に、通勤後の疲労感のなさが大きいです。

足回りですが思ったより、硬いです。
クッションの強いマウンテンバイクからの転向のせいかもしれませんが、大きな段差の場合に
若干お知りが痛いです。

総合すると、かなりいい自転車です。私も購入してしまうくらいですので、機能を追っかけがちの電動アシスト自転車にあって、機能面だけでなく、所有欲というものを満たしてくれる自転車は他にはないと思います。

デザインが気に入ったら検討する価値はありますね

SANYO (サンヨー)エナクルSN CY-SNシリーズ

SANYO(サンヨー)電動エナクルSN243/263

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現在(2007/4)時点で人気ナンバーワンの「SANYO (サンヨー)エナクルSN CY-SN263」です。

商品コードの「SN」の続きのコードが「24」の場合は24インチで女性向けで
「26」は26インチで男性向けといえるでしょう

メーカーからの商品としてのウリは
・上りはラクラク、下りと平地は発電して充電「新ノッタ・ママ充電」
・走行中に発電して充電できる!「ブレーキ充電システム」&「エコ充電モード」
・坂道ラクラク!パワフルモード&安定性の両輪駆動方式
・軽量S字アルミフレーム採用(静止時の移動が楽です)

ですね。

一般的に言われるのはナショナルは、サンヨーに比べて標準で走れる距離が長い、サンヨーは標準ではナショナルに劣るが、エコ充電とブレーキ充電がついている。
うまく活用できた場合は50キロ以上の距離が走れるという利点があります。

アルミフレームの軽量フレームのメリットは手押し、持ち上げる距離がどのくらいあるのかによると思います。

住宅街に住んでいる人は記になると思いますので、騒音についての情報

こぎ出しの時
ウイーン、ウイーン

平地を普通に走行中
風切り音があるので気になりません。

登坂中
ウイー、ウイー、ウイー

回生ブレーキ中
モモモモモモモ

音が「うるさいか?」というと、全然気にならないレベルです。
逆にモーター音が心地よい感じでした。

主な国内参入メーカー

電動アシスト自転車の主な国内メーカーは以下のとおりです。

* サンスター
* 三洋電機(協栄三洋工業)
* タカラ
* パナソニック サイクルテック
* ブリヂストンサイクル
* 本田技研工業(現在は撤退している。)
* 丸石自転車
* 宮田工業
* ヤマハ発動機


やはり、一番人気(知名度含めて)は有名なPASを開発したヤマハ発動機でしょう
本田技研は一時期参入しましたが、現在では電動アシスト自転車をふくめ、自転車産業に対しては消極的な姿勢のようです

電動アシスト自転車とは?

電動アシスト自転車(でんどうあしすとじてんしゃ)とは二次電池駆動の電動機(モーター)により人力を補助する自転車です。

法令上、「人の力を補うため原動機を用いる自転車」あるいは「駆動補助機付自転車」と呼称される。

道路交通法では、基準に適合することにより原動機付自転車と異なる扱いを受け、運転免許やヘルメットの着用および自賠責保険への加入は不要である。
路側帯の通行ができ、また普通自転車としての基準を満たせば、自転車の通行が(標識により)認められている歩道を通行することができる。
ただし、その場合でも歩行者が最優先される。

1993年にヤマハ発動機が発売したものが第1号。

ペダルの踏みこむ力や、回転数などをセンサで検出して状況に応じて搭載しているモーターによりペダルの踏力を低減させる機能を持つ。

道路交通法施行規則規則第一条の三により人力と動力の補助の比率は最大1対1(50%、走行速度が時速15km未満のとき)となっている。また時速15km以上時速24km未満の速度では、速くなるにつれ補助比率が下がり、時速24km以上では補助はなくなる。
電動アシスト自転車は、電動自転車、電気自転車などとも呼ばれることがあるが、外国から日本国内に輸入される「電動自転車」には、こうした基準に適合しない電動モペッド(フル電動自転車、俗称「フル電チャリ」、警察当局の用語では「ペダル付き原動機付自転車」)が多く、2004年頃から問題視されつつある。

ベースが普通自転車である上、搭載バッテリーとモーターの重量から持ち運びは困難な車種が多かったが、
最近では車に積んで手軽に持ち運んだり鉄道で輪行したりできる折り畳み式電動アシスト自転車も販売されています。

最近の駐車違反の取締りが厳しくなったことを受け、ヤマト運輸は特注のリヤカーを電動アシスト自転車で牽引することで、住宅地などでの機動力を生かした配達にも利用しています。